好きなことにとことん没頭。初めてのアニメイトと推し活。

こんにちは。西川らむです。

久しぶりに友人と会うために池袋へ。

高校生と中学生になる友人の子供たちも一緒に池袋にあるアニメイトへ行ってきました。

アニメイトはオタクの聖地の1つとも言われているそうで、たくさんの漫画やアニメ、グッズ等があり

日本中・世界中から本当に多くの人が集まってきます。

このビルです。

ビル前には若い人たちで溢れかえっている!

コスプレイヤーもたくさん。想像以上にものすごい熱気で、いわゆるヲタたちでいっぱいでした。

漫画やアニメはあまり今まで読んでこなかったのだけど、今年になってゲームにハマっていまして、ゲームの開発にアニメイトが関わっていることもあり、一度は行ってみたかった場所なのです。

そしたらちょうどよく(?)、友人から久しぶりにお誘いがあり、しかもアニメイトに行くというではありませんか。

子供たちがオタクなのは知っていましたが、しばらく会わない間にたくましいほどの立派なオタになっていました。

この日は貯めたおこずかいでグッズや漫画を買うとはりきって来たらしく、大きなスーツケースを持参でした。これに入れて持ち帰るのだそう。

で、彼・彼女たちが好きな漫画はBLというボーイズラブというカテゴリー。

BLってなんとなく目にしたり聞いたことはあったけど、実際に手に取ったことはなかったので初めて見てみました。

結構・・いやかなりリアルで刺激的なんですね・・・!

友人と子供達に「新しい世界へようこそ〜。ハマったらいいね〜!」なんて言われて、オープンな家族すぎない?(笑)

14歳の男の子は、筋肉系のハードなBLが好きみないで「あっ!これ良さそうじゃない?新しいやつだ」

16歳のお姉ちゃんはヤンキー系が好みだそうで「あっ!これ絵綺麗だよ〜!」と私の友人である母と楽しそうに選んでいるw

ここで私も2冊、自分の好みを選んでみる。

まずはこれ。前世で愛した姫が転生したらおじさんでした。

これはBLっていうのかな?クスッと笑えて、きゅんもあって、こういうの好きです。

というかシブオジが好きなのでね。渋いオジさまがテーマは好きかも。

もう一冊はこれ。

これは1ページ目からかなり刺激的で一人でキャーキャー言いながら思いっきりニヤニヤしながら読んでるやつです。

いや結局私好きなんでしょうねえ♡

それにしても、こういう漫画がいつもダイニングに置いてある友人ファミリー・・猛者ですわ。

さしがに自分の両親が来るときは片付けなさいと言うとは言ってました。(さすがにね。笑)

母親(友人)がオープンなので、子供達もなんでもオープンなのでしょうね。

生まれた時から見ていますから、彼女の子供の育て方や接し方はよく知っています。

この上にもう一人お姉ちゃんがいるのですが(今回は来れなかった)、3人とも真っ直ぐに、しかも自立して育っていてすごいなあと会うたびに思うんですよね。

私から見たら3人ともオタクで天才。すごい才能を持っています。

ゲームを一日15時間すると言い、しかも3台使って違うゲームをすると言う。

一見母親からしたらゲームなんてやめなさいと言ってしまいそうなものを

友人はきっと見守っているのだろうなと。あえて聞かなかったけど、きっとそうだと思います。

なんというか、好きなことに没頭させてあげることができる人なんですよね。

それは私と彼女の学生時代の時からそうだったから。私のことを母親のように見守っていた彼女でしたから・・。😂

子供の好きなことを否定せずに、ある意味、気楽に放っておく。

放っておくことが一番の素晴らしい子育てだとエイブラハムも言っているので、知らず知らずのうちに実践している友人を見て、こうやって育てると子供の才能が伸びるんだな〜と背中で教えてもらっている感じ。

アニメイトに行っても感じたことなのだけど

好きなことに没頭できるって素晴らしいし、才能の1つですよね。

行き先がアニメイトならそれが漫画やアニメというだけのことで、誰もが何かのオタクですよね。

子供の頃に、それはダメと言われていたことかもしれません。

友人の家族のように、なんでもオープンに、それいいね!と言ってくれるような環境じゃなかった場合もありますよね。

でも、大人になった今からでも

何かに没頭していいし、好きなことを思い出してまた始めてもいいし、課金たくさんしていい。

才能の種が、まだ開花せずに眠っている方って本当に多いんじゃないかな、そんなことを思ったので書いてみました。

いつからでも遅くなはなく、いつからでも才能も魅力も、その人のタイミングで溢れてくるものですから

「何かのオタク」になることを始めていきましょう。

では、またね!

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ABOUTこの記事をかいた人

元美容師。 その後整体師、店舗サロンオーナー兼セラピストを経て写真家へ。 20代半ばで病気になり髪の毛が抜けて絶望的な日々を送っていた時に、ランジェリーと写真に出会い救われる。 その経験から女性の美しさの可能性に感動し、コンプレックスを抱えている女性や 女として諦めていたり、自信をなくした人に向けて整体&撮影を始める。 女性性を開花するツボを押す施術が得意。 写真は独学で、大のカメラ好きだった祖父から幼少期からモデルの練習を(イヤイヤ)させられていたおかげか どうすれば女性が美しく見えるのかを熟知しており、それが今の仕事に活きるとは微塵も思っていなかった田舎娘です。 <また、現在好きな仕事で圧倒的自由に活躍するために稼ぐとは?をテーマにビジネスを学んでいるのでビジネスの動画も配信中。> YouTube⇨https://www.youtube.com/channel/UCd7Jb-6RtMES5OQWKCJ4Yew ホームページ⇨https://www.rumnishikawa.com