自分に似合うものか、自分が好きなものか

社交ダンスを始めてから10ヶ月。

先生に「社交ダンサーっぽくなってきましたね。」と微笑ましく見守られている私たち。

話しの中で、ドレスについて話題に上がりました。

新しいドレスが入荷して展示されていたので、値段を見たら数万円〜50万円くらいのものまで。

色も形もデザインも様々で、かなり煌びやか。

美しく見えるように徹底してデザインされているのでどれも素敵だけど

私が購入するなら、自分でオーダーしたいな〜と思いました。

社交ダンス用というより、ブドワール撮影用に。(爆!

社交ダンスのドレスの良いところを取り入れながら、それを官能的な美しさを表現できるドレスを作ってみたいんですよね〜。ドレスとランジェリーの中間になるような「センシュアルドレス」をね🖤

オーダーもできるようなので、撮影用のドレスをいつか作る予定でいます。

他にも生徒さんがいらして先日ドレス買いましたよ〜と!

ダンスを始めて一年ちょっと、初めてドレスを購入されたようです。

色々試着してみて自分の好きなものを買ってみたんだとか。

いいですね〜なんて話していました。

自分が好きなドレスを着るのか、それともその人に似合うドレスを着るのか。

そういう問題(?)があるみたいですね。

特に競技に出るような場合は審査員から衣装やメイク見た目の美しさも採点のポイントになるようですから

自分が好きなものが必ずしも美しく魅せてくれるものとは限らない。

でも、好きなものを着るとテンションは上がるし気分も乗ってるし幸せ。

ドレス選びの裏側にはそんな心理戦があるようです。

それは、ブドワール撮影でも同じだな〜と思いました。

衣装であるランジェリーで、その人の表情やエネルギーが変わることを感じることがあるからです。

上質なランジェリーはやはり女性の品格を上げてくれるパワーがあるし

自分がまだ知らない魅力を引き出してくれるカラーやデザインもある。

自分ではピンクは似合わないと思って黒ばかりを選んでしまう。自分でも黒が似合うと思っている。

でも私からみたらピンクの方がその人の魅力が広がると確信している。

本人は抵抗があるかもしれないけど、勇気を出してピンクを選んでもらえた時。

その人の思い込みが見事にいい意味で崩壊。

新たな一面と出会うことがある。

そんな場面を幾度と見てきました。

その思い込みの崩壊って、すごく気持ちがいいんですよ。

目の前の視界がぱあ〜っと開けるような、自由に羽が生えたような開放された感覚。

そういうのって、案外第三者の意見の方が的確だったりします。

でも、自分の好きなものを着るときめきも最高に素敵だから、どちらもが正解。

なんだけど、でも、(でもかい。笑

自分に似合うものって長所をさらに素敵に魅せてくれるものだし、周囲の人たちの目を奪ってしまうほど魅力的なものだし、その人にしかない個性の塊なので・・・✨

雰囲気を洗練させたい人、自分のスタイルを確立したい人は自分を活かす「似合うもの」を取り入れていただきたいです。

似合うものを身につけるってすごく大切。

使いこなすことができますからね。

その上で、美しさや可愛らしさ、個性を出していけばただ者ならぬ存在感になっていきますからね。

自分の好きなもの、の次のステップが上級編。自分に似合うものを選べるようになったら美しさは一気に加速していくと感じています。

あ、でもいきなり飛び級ではなく、自分の好きなものを飽きるほど存分に楽しんでからその次のステップに行くことがとても大事だと思います。

ドレス選びもランジェリー選びも、女性って選ぶ幸せがあって楽しいね^^

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ABOUTこの記事をかいた人

元美容師。 その後整体師、店舗サロンオーナー兼セラピストを経て写真家へ。 20代半ばで病気になり髪の毛が抜けて絶望的な日々を送っていた時に、ランジェリーと写真に出会い救われる。 その経験から女性の美しさの可能性に感動し、コンプレックスを抱えている女性や 女として諦めていたり、自信をなくした人に向けて整体&撮影を始める。 女性性を開花するツボを押す施術が得意。 写真は独学で、大のカメラ好きだった祖父から幼少期からモデルの練習を(イヤイヤ)させられていたおかげか どうすれば女性が美しく見えるのかを熟知しており、それが今の仕事に活きるとは微塵も思っていなかった田舎娘です。 <また、現在好きな仕事で圧倒的自由に活躍するために稼ぐとは?をテーマにビジネスを学んでいるのでビジネスの動画も配信中。> YouTube⇨https://www.youtube.com/channel/UCd7Jb-6RtMES5OQWKCJ4Yew ホームページ⇨https://www.rumnishikawa.com