こんにちは、西川らむです。
昨年、撮影モデルのYuko様から
私のホームページをイメージして「ブドワールキャンドル」をプレゼントしていただきました。
ブドワールをイメージしたキャンドルはとても素敵で、
女性の美しさと、芯の強さ(誠の強さという感じでしょうか)、灯すたびに変化していく表情に惹かれました。
本当にすっっごく良かったのです。
鎌倉を拠点に活動されているLAULEA(ラウレア)キャンドルの、まいさんです。
その時の記事はこちら
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私も、いつかオリジナルキャンドルを作ってもらいたいと思っていたタイミングで
デスキャンドル
を依頼しました。
まいさんは、私の無茶振りなデスをテーマにしたキャンドルを快く受付してくださり、
途中でコロコロ変わる私のオーダーに振り回されww(本当にありがとうございました😭💖)
何度も試作を重ねていただいた上、完成した至極の作品です。
私のデスキャンドルに対する想いをすべてすくい上げてくれて
形にする天才です。
・・・・・
デスキャンドル作ってます。
デス=死を
意味しています。
人生の主人公は
一度死に、復活して生まれ変わる。
闇を燃やし尽くした先には
本来の魂の光が現れてくる
破壊と再生の光のキャンドル。
心の毒を吐き出す護摩焚きキャンドルとして
不動明王様からインスピレーションをもらっています。
闇の先には、その人本来の魂の本質である光が現れてくる。
希望の光。
人生の主役は、一度死んで生まれ変わる。
八つ裂きにしたい人や、ドロドロとした思い、
破りたい殻や押し潰されそうなプレッシャーなど
デスキャンドルに吐き出します。
人生に起こる出来事は、いつもいつもいいことばかりの時だけではありません。
今までの自分を乗り越えていかなければならないこと、
積み上げてきたことを壊さなければならないこと、
不運な出来事が降りかかってくることなど
どうしてこんなことが起こるのだろうという
一見すると、不幸に見舞われることがあります。
人は何度だって死んでいいし、
いつからでも生まれ変われるというメッセージを持っています。
昨日は、記憶を持った前世であると、私は思っています。
(たった今を生きる私たちは、昨日と今日ではまったくの別人であるということです。)
一瞬一瞬生まれ変わっていることを実感できるキャンドルで
灯すたびに表情が変わります。
表面上は真っ暗闇の地獄池に、赤く燃えたぎるマグマのようですが
デスキャンドルは闇だけでは終わらない。
自分の毒を燃やし尽くしていくほどに
希望の光が見えてくる。
キャンドルが、下に下がってくるほどに
軽く明るい色に変化し、光の象徴であるキラキラした光(ラメ)が現れてくる。
デスキャンドルの表層は、不動明王をイメージしており
ゴツゴツした岩のような部分が
厳かな雰囲気を醸し出しています。
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太陽の下に当てるととても美しいです。
ゴツゴツして厳かで一見怖いのですが
光を当てると本来はキラキラした側面もあるのですよという意味があります。
起こる出来事のどの部分にフォーカスするのかは、自分で選べます。
真っ暗闇の中で絶望を感じ、光なんて何も見えなくて苦しくても
光にフォーカスすれば、闇の中でもキラキラと輝く側面は見つけられます、
その光を見つけるために、心の毒をこの「デスキャンドル」に吐き出して欲しいと思います。
闇から光に変換できるパワーを持っていることを思い出せる意志を持つ、デスキャンドルです。
(まいさんにデスキャンドルのサンプルをいただきじっと見入って喜ぶ様子。)
一般的にキャンドルと言ったら
・リラックスしたり
・美しくてキラキラしてたり
・いい香りがしたり
・心を落ち着かせるため
のものが多いと思うのだけど
私がそもそもデスキャンドルが生まれた理由、作って欲しいと依頼した理由は
人生のどん底にいた経験からなんです。
キラキラだけじゃやってられない😭‼️
そういう時でした。
私の闇を受け入れて、すべてを焼き尽くして、それを光に変えてくれるものが欲しい!!!と強烈に願ったところから生まれました。
それについては、また深掘りして次回に書いてみますね。
最初は自分のために作ったデスキャンドルですが、春頃に数量限定で販売予定です。
私と同じように、自分の中の闇と光を統合して次のステージに行きたい方の背中を押せますように。
というわけで、またね!
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