分かっています、ニッチでマイナーなことは。

昨日はブドワールという言葉に出会った時の衝撃について書きました。

ブドワールとはつまり女性の官能的な写真のことで、ブドワールという言葉の土俵の上では誰もが平等で個性的で在ることができる世界。私はそれが大好きなのです。

で、それはあくまでもニッチでマイナーな世界であることは分かっています。とても狭くて多くの人に好かれるような世界観ではないということを。

一般受けしないこと、変わっていること、は私の今までの人生そのものでもあった気がします。人に肌を見せたり官能的、エロティシズムを感じさせるような表現はマイナーであるから良いのであって、逆に皆んなが皆んなに受け入れられたらどうかしているよとも思います。(笑)

私は自分の病気をきっかけに美しいランジェリーや官能的な美に触れて命を救われたことがきっかけでそういう世界が大好きになったので、過去の私のような人がいたら絶対にこうした方がいい!と思いますが、それは世界で一人いるかいないかのたった一人のために私はその人を探しているようなものなのです。その人だけに伝えられたらいいと思ってやっています。昔も今も。

結果として、ブドワールだけに限らず、「緊縛」や「男女のまぐわい」「マスターベーション」などのかなりディープな依頼も向こうから来るようになりましたけれど、これらはすべてマイナーな世界だから輝くのだと思っています。私自身は一向に人気がなくて良いですし、マイナーなままでいいのです。秘められた方が良いもの、それが私のしている活動です。

(私も時々表で輝きたい。)

私はそうせずにはいられなかったんですよね。自分の中からの衝動のような、行動せずにはいられなかった何かに突き動かされるようなもの。始まりはそれにとりつかれていたと思います。

でも、そこがいいと言ってくれる人もいる。それが不思議なんですけどね、ただそれだけのことなんですけど、そういうことを書き記しておきたいと思ったのでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

元美容師。 その後整体師、店舗サロンオーナー兼セラピストを経て写真家へ。 20代半ばで病気になり髪の毛が抜けて絶望的な日々を送っていた時に、ランジェリーと写真に出会い救われる。 その経験から女性の美しさの可能性に感動し、コンプレックスを抱えている女性や 女として諦めていたり、自信をなくした人に向けて整体&撮影を始める。 女性性を開花するツボを押す施術が得意。 写真は独学で、大のカメラ好きだった祖父から幼少期からモデルの練習を(イヤイヤ)させられていたおかげか どうすれば女性が美しく見えるのかを熟知しており、それが今の仕事に活きるとは微塵も思っていなかった田舎娘です。 <また、現在好きな仕事で圧倒的自由に活躍するために稼ぐとは?をテーマにビジネスを学んでいるのでビジネスの動画も配信中。> YouTube⇨https://www.youtube.com/channel/UCd7Jb-6RtMES5OQWKCJ4Yew ホームページ⇨https://www.rumnishikawa.com