こんにちは、西川らむです。
撮影の際のヘアメイクはご自身で完了するようお願いします。特別に気合いを入れる必要もなくて、普段通りのメイクでとお伝えしています。
が、撮影となるといつも通りと言ってもやはり気合いが入るものです。皆さまそうなので私も分かっていますので大丈夫です(^^)
事前の打ち合わせ、やり取りの中でこんな風に普段お手入れしてみてくださいね等のアドバイスもしていますし、別料金でプロのヘアメイクさんを用意することも可能です。
私が思うのは…
脱いで撮影する時は肌面積9割くらいになるので(笑)、綺麗にメイクを整えるより少し崩れた雰囲気のメイクの方が断然自然体に見えます。
綺麗にしたい気持ちが先行しすぎて脱いだ時のギャップがあると顔だけがなんか綺麗、、、。
となってしまい、一世一代の「記念撮影」しました感があります。

もちろん良い悪いの話しではないのですが、ブドワールの世界観で大切にしていることは
・自然体の官能美
・吐息が伝わる温度感・距離感
なので、記念撮影のように綺麗に収まることを目指してはいません。
全体的に力が抜けていて、リラックスしている状態が女性は最も美しいです。
より人間らしい魅力、個性の違いを撮りたいと思っていまして、均一化された美から抜け出したいと感じている方にぴったりの世界観かと思います。
あまり綺麗にしすぎなくて大丈夫です。
少し崩れたメイクくらいの方が、その人の個性も魅力も増して素敵に見えるものです。
何度も書いてしまいますが記念撮影のような正面から笑顔の写真ではありませんから、あっ、リクエストがあればもちろん大歓迎です。
写真写りが悪くて不安に感じている方、あまり顔にフォーカスされたくない方、カメラ目線にしたくないけど雰囲気をいい感じに撮ってほしい方こそ、来ていただけると嬉しいです。
それに、撮影に向けての準備期間はふたりで秘密の作戦会議をしているようで楽しいですよ。






現在進行形でやっている講座一覧。
元美容師。女性性を開花させるツボ押しが得意な施術家兼写真家。脱毛症でスキンヘッドとウィッグ生活。
撮影を体験してくれた一般女性のモデルさんとインタビュー形式で音声対談しています。