こんにちは、西川らむです。
何度も撮影に来てくれているお客さま。
今年はご自身の記念祭のように残したいとのことで、どんな感じが良いか聞かれました。
いつもなら「こうしたい」と積極的にイメージがある方でして、提案を求められたのは今回が初めてでだったのでちょっと嬉しかったです。
撮影では多くの方はこういうランジェリーを着てみたい、こういう雰囲気で撮ってみたいなど、口には出さないけれど秘めたる願望はお持ちです。
でなければ撮影したいと来ることはありませんからね。漠然とでも、自分の叶えたい願望があるものです。
でもそれを口にするのが恥ずかしかったり、言語化して伝えるのが難しかったりして、特にはないのですが…と言ったりします。
その背景を含めて本当の本当は何を求めているのだろうと思いを馳せていくわけです。


私は彼女に感じていたイメージを伝えました。
彼女がいつも撮影したい内容と、私の中で見える彼女の美しさのイメージには違和感があってそれを伝えたら
本人は、
知らなかった、驚き!
私ってそんなイメージなんですか。
と、ちょっとした衝撃だったみたいです。
記念祭というタイミングの撮影で、また新しい世界へ一歩踏み出していただくような、私からのお誘いとなりました。
第三者という他人の視点は、自分の知らない魅力が開花するきっかけになりますね!
きっと私の視点は家族や友達・パートナーともまた違う独特なものだと思いますけど、確実に存在する魅力を見ています。
生活の中でそんな魅力をいつも出す必要はなく、でも自分を生きるための確かな自信として知っているとより人生が潤うものだと思います。
女としての側面を、1人で楽しめたらどんなに楽しいだろうと思いませんか。
わざわざ誰かに認められずとも、自分との関係を良好に保ち己の道を突き進むべし。
美しい人はそういう道を進んでいると感じます。





現在進行形でやっている講座一覧。
元美容師。女性性を開花させるツボ押しが得意な施術家兼写真家。脱毛症でスキンヘッドとウィッグ生活。
撮影を体験してくれた一般女性のモデルさんとインタビュー形式で音声対談しています。