第三者の視点

こんにちは、西川らむです。

何度も撮影に来てくれているお客さま。

今年はご自身の記念祭のように残したいとのことで、どんな感じが良いか聞かれました。

いつもなら「こうしたい」と積極的にイメージがある方でして、提案を求められたのは今回が初めてでだったのでちょっと嬉しかったです。

撮影では多くの方はこういうランジェリーを着てみたい、こういう雰囲気で撮ってみたいなど、口には出さないけれど秘めたる願望はお持ちです。

でなければ撮影したいと来ることはありませんからね。漠然とでも、自分の叶えたい願望があるものです。

でもそれを口にするのが恥ずかしかったり、言語化して伝えるのが難しかったりして、特にはないのですが…と言ったりします。

その背景を含めて本当の本当は何を求めているのだろうと思いを馳せていくわけです。

私は彼女に感じていたイメージを伝えました。

彼女がいつも撮影したい内容と、私の中で見える彼女の美しさのイメージには違和感があってそれを伝えたら

本人は、

知らなかった、驚き!

私ってそんなイメージなんですか。

と、ちょっとした衝撃だったみたいです。

記念祭というタイミングの撮影で、また新しい世界へ一歩踏み出していただくような、私からのお誘いとなりました。

第三者という他人の視点は、自分の知らない魅力が開花するきっかけになりますね!

きっと私の視点は家族や友達・パートナーともまた違う独特なものだと思いますけど、確実に存在する魅力を見ています。

生活の中でそんな魅力をいつも出す必要はなく、でも自分を生きるための確かな自信として知っているとより人生が潤うものだと思います。

女としての側面を、1人で楽しめたらどんなに楽しいだろうと思いませんか。

わざわざ誰かに認められずとも、自分との関係を良好に保ち己の道を突き進むべし。

美しい人はそういう道を進んでいると感じます。

ABOUTこの記事をかいた人

元美容師。 その後整体師、店舗サロンオーナー兼セラピストを経て写真家へ。 20代半ばで病気になり髪の毛が抜けて絶望的な日々を送っていた時に、ランジェリーと写真に出会い救われる。 その経験から女性の美しさの可能性に感動し、コンプレックスを抱えている女性や 女として諦めていたり、自信をなくした人に向けて整体&撮影を始める。 女性性を開花するツボを押す施術が得意。 写真は独学で、大のカメラ好きだった祖父から幼少期からモデルの練習を(イヤイヤ)させられていたおかげか どうすれば女性が美しく見えるのかを熟知しており、それが今の仕事に活きるとは微塵も思っていなかった田舎娘です。 <また、現在好きな仕事で圧倒的自由に活躍するために稼ぐとは?をテーマにビジネスを学んでいるのでビジネスの動画も配信中。> YouTube⇨https://www.youtube.com/channel/UCd7Jb-6RtMES5OQWKCJ4Yew ホームページ⇨https://www.rumnishikawa.com