記憶を積み重ねる

先日こちらの記事内で、魚屋さんで素敵なマダムを見かけた話しを書きました。

素敵な人やモノ、何ものかに心を掴まれた時、私は目に焼き付けて記憶するようにしています。

そして家に帰ったら記憶をノートに書き写します。

昨日書いた絵を公開してみますね。

うーん(笑)、どうしようもないくらい下手です。それに裏のページも透けてますし。

公開するつもりは全くなかったのですが、この雑多な感じがいつも通りで逆に良いかと。

記憶を思い出しながら書こうと思っても案外書けないものです。しっかりと見ていたつもりでもいざ書こうと思ったら思い出せない、なんてこともしばしばで、あんまり人をじっとみるのも失礼ですからあまりジロジロ見ないように、でも短時間で特徴をしっかりと記憶する、ということを練習しています。

これは素敵な人を見たけた時だけではなく、誰かとの会話でも同じです。

あの人がこんな言葉で、このように話していた。こう教えてくれた。

そう言った会話も、内容も、言葉も、記憶するようにしています。

これは私が意図的に鍛錬している一つなのです。

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◎純粋に、私の人生の歴史(思い出)の記憶として一つ一つを積み上げていきたいという思い。

◎記憶する力が上がると、撮影力も上がると感じているからです。脳内でのイメージやアイディアがある時、それを現実世界へ展開しやすくなるんですよね。

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たくさんの記憶が残っているということは、自分の歴史が深く重厚になっていくことだと今感じています。

記憶力も使わずにいると眠ったままになってしまいますので、私は日々鍛えるつもりでやっています。(書かないことも多いけれど。)

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ABOUTこの記事をかいた人

元美容師。 その後整体師、店舗サロンオーナー兼セラピストを経て写真家へ。 20代半ばで病気になり髪の毛が抜けて絶望的な日々を送っていた時に、ランジェリーと写真に出会い救われる。 その経験から女性の美しさの可能性に感動し、コンプレックスを抱えている女性や 女として諦めていたり、自信をなくした人に向けて整体&撮影を始める。 女性性を開花するツボを押す施術が得意。 写真は独学で、大のカメラ好きだった祖父から幼少期からモデルの練習を(イヤイヤ)させられていたおかげか どうすれば女性が美しく見えるのかを熟知しており、それが今の仕事に活きるとは微塵も思っていなかった田舎娘です。 <また、現在好きな仕事で圧倒的自由に活躍するために稼ぐとは?をテーマにビジネスを学んでいるのでビジネスの動画も配信中。> YouTube⇨https://www.youtube.com/channel/UCd7Jb-6RtMES5OQWKCJ4Yew ホームページ⇨https://www.rumnishikawa.com