自分に与えられた土地を耕さないかぎり一粒のトウモロコシさえ自分のものにはならない

自分自身の本当の魅力は知らない方が一段上になる、と書いたこの記事。

書いたことで改めて考えるきっかけになっていまして、もう少し違う角度からも伝えられないかとメモを振り返っていました。

そしてこのエマンソンの言葉を見つけました。

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良かれ悪しかれ自己は受け入れなければならないこと。自分に与えられた土地を耕さないかぎり、身を養ってくれる一粒のトウモロコシさえ自分のものにはならないこと。

私たちの中に宿る力は、まったく新しい種類のものであり、それを使ってなにができるかを知っているのは本人だけである。実際にやってみるまでは本人にさえ、それが何かはわからない。

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私が言いたいのは、エマンソンの言葉にあるように

良いところも、悪いところも、分かってて自分のすべてを受け入れる。

ここが一番大切で、ここからがすべてが始まるということです。

坂東玉三郎さんにしても、芸能のトップにいる方も、世界のプロと言われる方も、色々な書物を読んだり何かのインタビューを聞いていると、やはり自分の良いところも悪いところもよく知っていてすべてを受け入れていると感じます。

良いところは誰でも簡単に受け入れられるものですが、悪いところは中々「良し◎」とは言えないものですけど、頭一つ抜けて魅力的な人たちは必ずどちらも受け入れているのだと思います。

それで私は写真家なので皆さんのことを撮るわけですけど、こんなことを言ったらあれなのですが、顔もスタイルもほとんど関係がないんですよね。魅力に関して言うと、関係ないのです。

単純に、顔が綺麗、とかスタイルがいい、とかそういうのはありますけど、写真に写るのはそういうものではなくて、やはりその人の本質的なものなのです。

写真を撮るのだから見た目を美しく整えるのは当然大事なこととして、精神的な面も磨いっていって欲しい。年齢を重ねていくと特に女性は精神的に大人である、精神的に自立しているということが大切だと思います。

自分に与えられた畑を耕やして、自分独自の豊かな実りをつけていきたいものですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

元美容師。 その後整体師、店舗サロンオーナー兼セラピストを経て写真家へ。 20代半ばで病気になり髪の毛が抜けて絶望的な日々を送っていた時に、ランジェリーと写真に出会い救われる。 その経験から女性の美しさの可能性に感動し、コンプレックスを抱えている女性や 女として諦めていたり、自信をなくした人に向けて整体&撮影を始める。 女性性を開花するツボを押す施術が得意。 写真は独学で、大のカメラ好きだった祖父から幼少期からモデルの練習を(イヤイヤ)させられていたおかげか どうすれば女性が美しく見えるのかを熟知しており、それが今の仕事に活きるとは微塵も思っていなかった田舎娘です。 <また、現在好きな仕事で圧倒的自由に活躍するために稼ぐとは?をテーマにビジネスを学んでいるのでビジネスの動画も配信中。> YouTube⇨https://www.youtube.com/channel/UCd7Jb-6RtMES5OQWKCJ4Yew ホームページ⇨https://www.rumnishikawa.com