こんにちは、西川らむです。
今撮影受付している内容で初めての試みがあります。
おまけ(希望者)で、魂からの手紙を郵送しますというものなのですがこれについて書きますね。
魂からのというとなんだか壮大で大袈裟な気もしますが。
私が撮影中に感じることなのです。目の前の女性をフィルター越しに覗いていると、ふと感じるイメージがあるのです。
人によって変わるので、人物像だったり、風景だったり、抽象的なイメージの場合もあるし、ふわっと届く香りだったりそれはもう人によって全く違います。
私にスピリチュアル能力があるとか視えるとかでは全くなくて、過集中なほど集中してまうので感覚が鋭くなっているタイミングだからだと思われます。
だけど撮影中は私も無我夢中で撮っているためすぐに忘れてしまうんです。
過去に一度だけ、感じたことを覚えていられて撮影終わりにポロっと伝えたことがありました。
そしたら「えっ!私それすごく好きだったんです。でも封印というか押さえ込んでて、、。でも思い出しました。」こんな会話だったと思うのです。
この時、純粋に伝えられて良かったなと思いました。
それが魂から何かのメッセージなのか、合っているのか合っていないのか、は私には分からないことだけど、その人に寄せていくでもなく、感じたことは伝えていきたいなあと。
過去に置いてきた忘れものを思い出すような、かけらを集めていくような手紙になればいいなと思っています。

それとね!私は手紙を書くのが大好きなので、何とかして書くきっかけを作りたかったのです♡笑
世代もあるかもしれませんけど、手紙が流行っていた世代だと思います。
え、流行ってなかった?
小学生の頃から祖父母が文通友達でした。
それから少女マンガでも文通友達を募集していて、大ファンだった安達祐実ちゃんファンの女の子と情報交換文通をしていたり。
海外のペンパルでエアメールを送ったり、部活を通じて知り合った他校の女の子と文通をしたり。
中学生の頃は交換日記をするのも好きでした。
高校生は今でも仲良くしているラブリーとたくさん文通してました。今でも大切に残している、渋い茶封筒の手紙w
私は小さい頃は郵便局で働いて手紙を届けるんだ!という夢がありました。
今だっていつか郵便局で手紙を配る人になりたいと思いますし、郵便屋さんが大好き!
大人になるとポストに入っているのは広告や請求書ばかりになりましたが、今でもたまに届く手紙が嬉しくてうれしくて子どものようにはしゃいでますね。
とまあ、文通や手紙について言い出したらキリがないのですが手紙を受け取ることも差し出すことも好きなので、機会を増やしたくおまけという形で私の夢も叶えさせていただくことにしました♡
こちらはあくまでもエンタメで気楽に楽しんでいただける方向けですが、お手紙好きの方がいましたら仲良くなれる気がしますのでどうぞ宜しくお願いします。






現在進行形でやっている講座一覧。
元美容師。女性性を開花させるツボ押しが得意な施術家兼写真家。脱毛症でスキンヘッドとウィッグ生活。
撮影を体験してくれた一般女性のモデルさんとインタビュー形式で音声対談しています。