言葉を求めて

こんにちは、西川らむです。

ブログ更新が途絶えて3ヶ月余り。

なんというかこうも間が空いてしまうと、書きたいことは溢れているのに書きにくくなるものですね。 

小川のせせらぎのように小さな流れでも良いから、流れは止めるものではないなあと感じています。

なぜなら、どこから書く・・???となりますし、自分の中での旬もありますし、思考を深めてこんがらがっていることもありますし。と反省していました。

さて、私が活動しているのかしていないのかも分からない状況なので、撮影に来られる方もチラホラです。

そしてリピーターさんばかりですので、直接私に連絡が来ます。ブログも読んでいない。(←

新規の方で撮影を検討してくださっている方には、ブログ記事もインスタグラムも写真も何も更新していないこの状況を見て大丈夫なのか?と疑問を抱く方もいらっしゃるかも、と大変申し訳なく思っています。

春頃から特に自分の内側で変革が起こっており、今一度改めて考えを深めている日々を送っています。

ブドワールの世界観は一体何なのか。

女性たちが今の時代に「脱ぐ」ということは。

「ブドワール」を他の言葉で表すなら。

「ブドワール」を芸術に昇華していくには。

これらを考えて考えて考え抜いています。

様々な書籍を読み、思考し、私は言葉を求めているのだと。

例えば芸術家や職人に話すことが苦手な人な人が多い理由の1つにそれがありますよね。言葉の変わりになる表現方法として、何かを作り、何かを表し、それが言語の代わりになり、コミュニケーションになる。

自分のことで言うと人前で話したり、言葉を口に出して伝えたりするのが下手ですから、だからこそ言語をあまり必要としないコミュニケーションの1つとして写真を選んだのだと思います。

自分の思想や価値観を写真だけに頼り過ぎていたように思います。ブドワールの世界観が知りたかったらホームページの写真を見て己で「感じ取って」と言わんばかりに。それは少々荒っぽ過ぎたのではないかと気づいたわけです。

思いやり、愛が足らないのではと。

こんなにも年齢も積み重ねているのに、全然人への愛が足らないと。自分はもっとできてるはずだと思ったのですが全然ダメだなあと。卑下しているわけでもないです。ただ、本当に私って思いやりに欠けるなあ、と。

反省の日々・・・。

その1つにやはり、自分の苦手意識のある「言葉」た足りないのだと痛感したんですよね。

言葉があればブドワール写真もよりくっきりと輪郭が見えてくるのではないかと。

くっきりと輪郭を表す、ここに言葉が必要なのです。

言葉の神秘を最近は感じているところです。

ブログを書いてても、書くの下手だなあ、と今思いました。(笑)

どうか暖かく見守っていただけますよう。

では、流れを止めずに書いていきたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

元美容師。 その後整体師、店舗サロンオーナー兼セラピストを経て写真家へ。 20代半ばで病気になり髪の毛が抜けて絶望的な日々を送っていた時に、ランジェリーと写真に出会い救われる。 その経験から女性の美しさの可能性に感動し、コンプレックスを抱えている女性や 女として諦めていたり、自信をなくした人に向けて整体&撮影を始める。 女性性を開花するツボを押す施術が得意。 写真は独学で、大のカメラ好きだった祖父から幼少期からモデルの練習を(イヤイヤ)させられていたおかげか どうすれば女性が美しく見えるのかを熟知しており、それが今の仕事に活きるとは微塵も思っていなかった田舎娘です。 <また、現在好きな仕事で圧倒的自由に活躍するために稼ぐとは?をテーマにビジネスを学んでいるのでビジネスの動画も配信中。> YouTube⇨https://www.youtube.com/channel/UCd7Jb-6RtMES5OQWKCJ4Yew ホームページ⇨https://www.rumnishikawa.com