地表に出ていないから失敗?

こんにちは、西川らむです。

日々のすべてをノートに書くようになってから、ノートに本当に細かいことからどうでも良いことまで全部を書くようになり、そこにエネルギーを注いでいました。

そうするとブログに書くよりまずはノートとなり、ブログの更新が滞っていました。

とはいえ、とっても多忙な日々。

仕事でなはなく植物の世話で(笑)。

一年を通して春から初夏こそ私が最もざわつく季節。大好きな緑や花が活発に動き出す最高の気候だからです。

我が家でも育てている微生物や、樹々に一気に花が付き目が出て歓喜に沸いています。

いや、あの、冬の管理がダメだったかな、と思うくらい全く何もなくて、つい最近暖かくなってきても元気になりそうな予兆もなく…。

ああ、ダメだったかなーと1人反省会で振り返っていたんです。

まあ構いすぎも良くありませんから放っておこう。

そう思った矢先、気温もグッと上がったおかげで、ものの1日2日でぱあっと膨らんだり、一皮向けたり、新芽が出たり。

わかっちゃあいるけど(←)、地表に何も出てないことや、変化がないとすぐにダメだったか、失敗したか、とつい結びつけちゃうなあ〜と自分の癖も再認識しました。

植物を通して腑に落ちる事ってたくさんあります。

私たち人間の世界でもすぐに結果を求めてしまいますが、植物のように地表に何も芽が出てないからと言って何も動いてないわけではないんですよね。

エネルギーをためて咲くべきタイミングに備えて、栄養をしっかりと蓄えています。それは人間の想像を遥かに超えて完全なタイミングで

私たちひとりひとりの能力も、開花するそのタイミングまで芽が出ないとヤキモキしたり焦ったり、自分には向いてないとすぐに結論付けたくなるかもしれませんが、地表に出ない期間というのは練習、研磨、訓練、勉強、休養、遊び、、、。

目に見えなくてもたくさんの栄養素をしっかりと蓄えている時期なんだなあ、だからもっと信頼してどっしり見守ってていいんだなあ、と思いました。

自然のサイクルってすごいですよね。

人間の都合で咲かせたいと手間をかけても咲かなければ、放っておいても繁茂したり。

植物の声を信頼して咲きたいタイミングで咲かせておく。程よい距離感で咲き誇ってくれるのを見守りたいと思います。

私が好き好き近付きすぎるからw

これはローズマリー。

乾燥させてます。

ABOUTこの記事をかいた人

元美容師。 その後整体師、店舗サロンオーナー兼セラピストを経て写真家へ。 20代半ばで病気になり髪の毛が抜けて絶望的な日々を送っていた時に、ランジェリーと写真に出会い救われる。 その経験から女性の美しさの可能性に感動し、コンプレックスを抱えている女性や 女として諦めていたり、自信をなくした人に向けて整体&撮影を始める。 女性性を開花するツボを押す施術が得意。 写真は独学で、大のカメラ好きだった祖父から幼少期からモデルの練習を(イヤイヤ)させられていたおかげか どうすれば女性が美しく見えるのかを熟知しており、それが今の仕事に活きるとは微塵も思っていなかった田舎娘です。 <また、現在好きな仕事で圧倒的自由に活躍するために稼ぐとは?をテーマにビジネスを学んでいるのでビジネスの動画も配信中。> YouTube⇨https://www.youtube.com/channel/UCd7Jb-6RtMES5OQWKCJ4Yew ホームページ⇨https://www.rumnishikawa.com