初めて写真を撮ったのは

こんにちは、西川らむです。

元々私は身体を整えるセラピストとしてサロンを運営していて、老若男女多くの方の身体に触れてきました。

その中でもガチガチだった固い身体の女性が徐々に身体がほぐれていくのと同時に顔の表情も柔らかくなっていく姿が美しくて忘れられないほどでしてね…。

それは施術中のほんの一瞬、1秒くらいのことなのだけど私は見逃さなかったのです。

ふわっとエネルギーが軽くなったのが分かって、リラックスすると女性ってこんなに神々しく美しくなるんだ!!って感動した瞬間でもありました。

私はなんだかとてもうれしくなりました。

ただただその一瞬の美しさを残してあげたくて、本人に見てもらいたくて、知ってもらいたくて携帯の(画像の粗い)カメラで撮ってもいいか聞いて、いいと言ってくれた方に次々と撮っていました。

最初に会った時とは別人かと思うほど柔らかく女性らしい表情なんです。

ああ、女性ってすごく頑張っている人が多いのだな。当たり前に頑張ることがあまりにも普通になりすぎて、ゆったり過ごすことが苦手な方もたくさんいる事が分かりました。

だからこそ身体がゆるんでホッとしたり、温まってきた身体は溶けていくような安心感に包まれて心まで開いていくのですね。

女性は身体を温めること、安心感がある場所で本来の魅力が出てくる事を知りました。

私の原点はここにあって、撮影するときはいつだって安心して温かい環境であること。これを大切にしていて、これがないと撮影する意味がないと思っています。

私にとってそのくらい、お客さまと温度と心を通わせる安心感はど真ん中にある軸です。

これがブレたら良い写真は撮らせていただけないですから、どんな時もこの軸は守られているか自分に問いかけています。

初心忘れるべからず。

初めて写真を撮ったときのことだけでなく、毎回初めての初心者🔰です。

毎回いつだって初心であることを忘れずにです。

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ABOUTこの記事をかいた人

元美容師。 その後整体師、店舗サロンオーナー兼セラピストを経て写真家へ。 20代半ばで病気になり髪の毛が抜けて絶望的な日々を送っていた時に、ランジェリーと写真に出会い救われる。 その経験から女性の美しさの可能性に感動し、コンプレックスを抱えている女性や 女として諦めていたり、自信をなくした人に向けて整体&撮影を始める。 女性性を開花するツボを押す施術が得意。 写真は独学で、大のカメラ好きだった祖父から幼少期からモデルの練習を(イヤイヤ)させられていたおかげか どうすれば女性が美しく見えるのかを熟知しており、それが今の仕事に活きるとは微塵も思っていなかった田舎娘です。 <また、現在好きな仕事で圧倒的自由に活躍するために稼ぐとは?をテーマにビジネスを学んでいるのでビジネスの動画も配信中。> YouTube⇨https://www.youtube.com/channel/UCd7Jb-6RtMES5OQWKCJ4Yew ホームページ⇨https://www.rumnishikawa.com