こんにちは、西川らむです
私は木場公園が好きで良くいくのですが、木場公園を通り抜けると現代美術館が繋がるように出てきます。
私は現代美術館も好きで、お散歩+美術館コースで1日を過ごします。
美術館と言っても展示を見ない人も出入りが自由ですし、カフェだけ入りに来る人も多いと思います。私もそのひとりで、美術館に入場するよりもカフェでのんびりしたり、自由に座れる椅子で日向ぼっこしながらボーっと過ごしたりするのが好きなのです。
そして、さらにお気に入りなのが美術図書室というスペース。
主に美術やカタログ、アート全般に関する本が揃っています。誰でも入れて無料です…♡
返却有りコインロッカーに荷物を入れることがルールで、それだけ守れば良いのです。
ここが大変気に入っていて、平日は学生さんも多いのですが週末はあまりというよりほぼ居ない感じです。
ビシッと美しく整った空間を贅沢に使えてなんだか良い気分です。
で、前回表紙が気になっていた本を改めて見つけ出し、続きの日。

写真を撮るのは気が引けるので手書きのメモ。
薔薇のパルファムという表題です。
この本がなぜ前回気になったというと、薔薇のすっっごく良い香りが漂ってきたからです。
本に香り付けしてある!なんて素敵なの!次回ゆっくり見たい!と決めてました。
そして見つけた本!わあ、これこれ、これだ♡と思って嗅いでみても全く匂わない、、。
えっ!?なんで?あんなに香ってたのに?数日で消えてしまったの?でもこの本20年前のものだし。と、不思議に思いましたがこれも何かのご縁と思います。

半地下にあるカフェ。気軽に入れる雰囲気です。
それでこの本で印象に残った部分がありました。
薔薇の香りについて研究していて、宇宙と薔薇の香りという章だったかと思うんですが
宇宙には重力がないから香りの濃淡がない、均等で濃淡は感じない。
でも地球は重力によって香りに濃淡ができる。香りにグラデーションがあるんだ。
このような内容だったんです。
そっか〜宇宙には香りの濃淡もなければグラデーションもないんだ!香水を作っても同じ香り?
個性って概念がそもそもないのかな?それって物作りをしようとしたらつまらないな。
私たちが生きてる地球はグラデーションがある。濃淡の世界を楽しみに来てるのかー。「違い」を楽しみにやってきてるとしたら、やっぱり自分で自ら選んでどんな設定で生きるかを楽しんでるってことかー。
じゃあ、感じることに良いも悪いもなくて
感じることはすべて◎マル。
魂は感じることに大喜びか!♡
と、藤本さきこさんの設定変更の話しに繋がったのでした。
いや、宇宙で薔薇の香りを嗅ぐと濃淡がないって言うのが私的にすごくなんていうか腑に落ちたんですよね。そっかーそっかーって。
すべてが平和ですべてが愛ですべてが調和で。
もし宇宙がそんな安心しかない場所なら、嬉しいも悲しみもスリルも五感を味わいに、人との違いを楽しみに、地球に遊びに行ってみたいって思うよな〜って。
それが心から腑に落ちた。
選びたい感情を私たちは喜んで楽しんでるんだなーと宇宙から🚀眺められた時間になりました。
要らないものはいつまでも握りしめず、するっと手放していいですね。
薔薇のパルファムからの気付きでした。
どうもありがとう♡




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元美容師。女性性を開花させるツボ押しが得意な施術家兼写真家。脱毛症でスキンヘッドとウィッグ生活。
撮影を体験してくれた一般女性のモデルさんとインタビュー形式で音声対談しています。