こんにちは、西川らむです。
先日の記事での続きです。
綺麗に書こうとする癖。
藤本さきこさんの五感ダイアリーと、設定変更の本を参考にしながら自分の感じていることを知っていく作業。
ノートに書いてるうちに気持ちがたかぶってきて、愚痴や悪口や文句、我慢していた悲しい気持ちが溢れ出すように出てきて自分でも驚く。
人の事を悪くは言っていけないという、強い思い込み。人前で言うのは褒められたことではないけど、ノートの私の中だけの世界だからゆるします…!
書いて書いて書きまくって、悲しくて泣いたまま、数日を経てだいぶ落ち着いて、その思い込みから解放されたようです。
不思議なもので、ネガティヴに考えたらいけないと思っているより感じた気持ちをそのまま書くと昇華されてだんだんと小さくなって消えていきますね。
私今までノートには叶えたい夢や妄想ばかり書いていまして、それもそれで願いは叶うけれどなんていうか、私には五感で感じるすべてをノートにそのまま書くほうが楽だしとってもいいなと思いました。
うん、好き。
良いこと、楽しいこと、ポジティブなことは◎
失敗や不幸やネガティヴなことは✖️
って2極の世界にするのはハードな思い込みだったなあと感じます。
もっと簡単に楽ちんにハードル超低めのゆるゆるのイージーモードでいきたいです。♡

またまた追加で買ったモレスキンのノートとセーラーの万年筆✒️
さきこさんがノートに可愛いシールを貼ったりマスキングテープを貼ったりしてて、最初はスルーしてました。私の中ではシールは贅沢品で、可愛いのを集めても使えなかった子供の頃も思い出しました。
それに私の柄じゃないって。テープとかシールとかちょっと子供じみててダサいっていうか、、、。なんか抵抗あるなってしてなかったんですけどね。
最初のページの方はかなり暗い内容になってたのでシールでも貼ってさきこさんの真似して可愛くしておくか!と100均や文具屋さんでシールをたくさん買ってきました。
シールやマーカーやマステで可愛くしてみたら、私の悪口もなんだか少しかわいく思えてきて。言い訳せずになんでも素直に真似してやってみるの大事だなぁと。今の頭の私では分からないことだかや、これって思ったらやってみる。大切ですね。

近所の喫茶店。レトロ風ではなく本当にレトロで、可愛いお店です。
それで私の夫も設定変更や五感ダイアリーを一緒にやっているのだけど(あっ、一緒と言ってももちろん別々にですよ。)、こんなにも感じることが違うのかと思うわけです。
これは感じることとは少し変わりますが、さきこさんの設定変更の本の感想についても、本質の掴み方についても違う。
もしかしたら男性脳と女性脳の違い?本能的な染色体の違い?
私だけだったら辿り着けない視点を教えてくれますし、また逆もそうで夫だけでは分からなかった部分はこうだよと伝えることができます。
勝手にさきこさんを知って本も読んで、さらには教えてくれてありがたいなあと感動。
多分、男性の方がシンプルに考えるのかな。きっとあの人がシンプル思考だからだとおもうけど私ひとりだときっと考えすぎてこんがらがっていた気がする。
頭の中で考えて結論を出すのと、紙に書き出して思考を深めるのでは全く別の結論になるのではないかな、と思います。
そのくらい書く✍️ことって次元が違う気がします。
私は始めて20日くらいですけど。笑
良かったらノートとペンでありのままの気持ちや考えてること素直に書いてみること、いいと思いますよ。♡




現在進行形でやっている講座一覧。
元美容師。女性性を開花させるツボ押しが得意な施術家兼写真家。脱毛症でスキンヘッドとウィッグ生活。
撮影を体験してくれた一般女性のモデルさんとインタビュー形式で音声対談しています。