ちょうど一年経って思うこと。「せいぜい幸せになりな」

連日、募集メニューの告知記事を2つアップしました。

終わった途端に微熱と頭痛(笑。告知しただけで、一仕事終えた気分になってますw

個人撮影募集再開では、数年ぶりのリピーターさんもいらしてまた再会できるのが本当に嬉しい。

撮影についてやマンツーマンカメラレッスンの関連記事もこれから書いていくので楽しみにしててくださいね^^

 

 

さて!

一年前のことを思い出していて。ちょうどこの日、衝撃的な振られ方をしたんだよね。

長くお付き合いしている人と、しばらく離れ離れになって久しぶりに連絡したらメールの雰囲気が今までと違ってて。

(こういうのに女は敏感。

今まで使ったことのない絵文字とか使ってきたから ん?ってなったから聞いてみたんだよね。

そしたら最初はなかなか言い出さなかったんだけど「私のためを思って、正直に話してほしい」って伝えたんだ。

その人は最後の最後まで彼女がいる、とは言わなかったけど「今、隣にいてくれる人を大切にしようと思ってる」って言われて震えた。

 

 

正直、私、その日までその人と付き合ってると思ってたのよ。(←

だから <え!!私いつ別れたんだろう>って思ったし、悲しかったし、嫌だって思ったし、悔しかった。

 

そしてさらにそれから半年も経たないうちに、結婚したことをFBで知り(FB繋がってたんかーい!って自分に突っ込んだ。)震えた。

 

もうさ、私この一年すごい辛かった。

男なんてどうせって死ぬほど思ったし、私は女としての価値がない。って見知らぬその人にまで傷つけられた気持ちだった。

 

毎日毎日ふとした時に涙が出て、ふとした時に思い出して、寝る前は苦しくて苦しくて眠れないから安眠BGM聞いて

何度自分が腐りそうになったかわからないけど。

自分の中にある<愛>だけは守りたくて、、

腐らない。

っていうのだけは決めてた。

 

 

確かに、衝撃的な振られ方をしたけど

一年経った今、この経験は思い出になりつつあって、まあ、許せるかなくらいにはなった。「せいぜい幸せになりな」くらいは言える。

 

 

私も私で、恋愛って多分普通の女の子のようにうまくできない。

その人は普通に恋愛がしたくて、でも私じゃできなくて、ただ求めるものが違ったのかもしれないって今なら思うよ。

 

だって私の恋愛に対する優先順位って低いもの。仕事か恋愛かだったら仕事をとってしまう。恋も仕事も両方欲張りに!とも思わなくて、仕事をするために恋愛する、みたいな考えなの。

仕事を集中して頑張りたいからっていうのが理由なのね。(パートナーはもちろん欲しい、YES!)

っていうか、自分で仕事をするまでは恋愛至上主義だったのだけど仕事を始めるようになってから今まで恋愛について悩んでたりうじうじしてたのって、まじで暇だったからなんだなって思って。もちろん恋愛は、人として一番成長させてくれるものだと思うし、私自身も恋愛をしているときはすっごく悩みますw

ただ、私の場合ほんとにほんとにうじうじの仕方が尋常じゃ無いくらいネガティブなので(有り余るほどパワーがあったということ)それを仕事に向けるのが好きだということ。

 

できれば、恋愛とか一切しないで <生活>がしたいって思う。

恋愛の過程とか、10%もあれば十分で; そこからパートナーと一緒にどんな人生にしていく?ってクリエイトしていきたいからなのね。

近い距離にいてくれたらいいと思うし、そうだったら安心するけど。

物理的な距離よりも<心の距離>が近くにいるって自分が感じられることが大切だなって思う。根っこが繋がっている感じ。

求めるものが違うのならば、やはり一緒にいられないのかもしれないね;

 

そんなことを思っていました。

果たして、私はひねくれているだけなのか

 

1人、海に放り出されたような感じでしばらく心は迷子だったけど

こうして自分のありのままの姿をさらけだすこともできるようになったのは、失恋のおかげかな。

失恋って痛いよね、傷口にさらに塩を塗られるような、えぐい痛み。

 

痛みって、究極に<いまここ>を生きているから、感覚すべてが敏感になると思った。

どんなことにも感激したり、感謝したり、怒ったり、喜んだり、卑屈になったり。全部が色鮮やかになって、ある意味バラ色。😹

 

 

という、恋愛について答えの出ない思いをつらつら語る忘備録記事です。

 

私の恋愛話には結論がないのであしからずw

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元美容師。 その後整体師、店舗サロンオーナー兼セラピストを経て写真家へ。 20代半ばで病気になり髪の毛が抜けて絶望的な日々を送っていた時に、ランジェリーと写真に出会い救われる。 その経験から女性の美しさの可能性に感動し、コンプレックスを抱えている女性や 女として諦めていたり、自信をなくした人に向けて整体&撮影を始める。 女性性を開花するツボを押す施術が得意。 写真は独学で、大のカメラ好きだった祖父から幼少期からモデルの練習を(イヤイヤ)させられていたおかげか どうすれば女性が美しく見えるのかを熟知しており、それが今の仕事に活きるとは微塵も思っていなかった田舎娘です。 <また、現在好きな仕事で圧倒的自由に活躍するために稼ぐとは?をテーマにビジネスを学んでいるのでビジネスの動画も配信中。> YouTube⇨https://www.youtube.com/channel/UCd7Jb-6RtMES5OQWKCJ4Yew ホームページ⇨https://www.rumnishikawa.com